PS4/Xbox One版『Exit the Gungeon』11月13日に海外発売へ。同日には取得武器を自由に切り替えられる新モードの追加アップデートも予定

 インディーゲームスタジオのDodge Roll Gamesは、Singlecore Gamesと共同開発する2Dアクションシューティングゲーム『Exit the Gungeon』について、11月13日(金)にPlayStation 4版およびXbox One版を海外向けに発売すると発表した。なお、日本国内で配信されるかについては不明となっている。

 同日には新たな銃新規のゲームモード「アーセナル」などを追加する大型アップデート「Hello to Arms」も実装予定。本アップデートは、すでに発売中のApple Arcade版やPC(Steam、GOG.com、Humble Store)版、Nintendo Switch版を含むすべてのプラットフォームへ適用される。

 『Exit the Gungeon』は、悔やみきれぬ過去を持つキャラクターたちを操作して、崩壊が始まった迷宮「ガンジョン」からの脱出を目指す作品である。2016年に初めて発売された『Enter the Gungeon』スピンオフにあたる。回避行動を駆使して、敵が放ってくる大量の弾丸を避けながら戦う、いわゆる“弾幕系”の作品だ。

 本作は、見下ろし型の視点で迷宮の最下層を目指す『Enter the Gungeon』とは異なり、横からの視点下層から地上へ向かっていく特徴を持つ。また、部屋の構造や出現する敵・アイテムは毎回変化するほか、死亡時にすべてを失い最初から再スタートする“ローグライク”の要素も特徴のひとつに数えられる。

 なお、攻撃を受けずに敵を倒していくことで銃の種類が変化する本作の独自要素「祝福システム」については賛否両論がある。この問題を解決すべく、11月13日(金)のアップデートで追加される「アーセナル」モードでは、前作と同様に取得した銃から自由に切り替えながら戦えるようになる。

(画像はSteam『Exit the Gungeon』より)
(画像はSteamニュース「Hello to Arms Beta (Now Live!)」より)

 前作からのファンで「祝福システム」に違和感を感じていた人は、ぜひ「アーセナル」モードで状況にあわせて武器を切り替える戦い方を試してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ユーザー協賛プロジェクト

世界征服大作戦

電ファミの記事は協賛者の皆さまの支援によって成り立っています!

世界征服大作戦とは?

電ファミのファンクラブです。ゲームを中心にしながら、ひいてはマンガやアニメなど、エンタメ全般を扱うファンクラブへの成長を目指します。主要メンバーとして、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏なども参加。面白いコンテンツによる世界征服を本気で企むコミュニティです。

詳しくはこちら

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜の記事一覧